これ便利!県が行っている特養と老健の空床・入所待ち情報提供システム

埼玉県のホームページで特養と老健の空床・入所待ち情報提供システムを見つけました。

このサービス非常に便利ですね。
常に更新されていますから、タイムリーな情報が掲載されています。

Yahoo!なんかの検索で「県名か市町村名 + 特養と老健の空床・入所待ち情報提供システム」で調べると、希望する地区がこのような情報を提供しているかがわかります。

全国でも特養と老健の空床・入所待ち情報を提供している自治体は少ないです。全国的に普及してもらうと本当に助かるのですがね。

茨城県にもありました。
>> 茨城県 特別養護老人ホーム利用情報

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特養の申し込み手順

特養に入所するための手続きを簡略で下記に示します。
空きがありそうな施設には積極的に応募しましょう。

入所の申し込みにあたっては、本人、配偶者、同居家族が行ないます。
入所条件で、要介護3の認定が必要ですので、市区町村窓口、又は地域包括支援センターに事前に相談して介護認定を受けてください。

要介護3の介護認定が取得できたならば、ケアマネージャーと特養の見学やショートステイ利用などを検討しましょう。

施設によって、運営方針や医療面に関して差があります。

事前に必ず見学と確認を行ってください。
入所してからのトラブル回避の為、僕としては入所事前にショートステイの利用をお勧めします。

入所には、必要な書類があります。
ケアマネージャーに確認して記述後に、市区町村の介護窓口へ提出となります。

人材不足によって利用者制限している特養も

介護業界全体が、慢性的な人材不足となっています。もちろん、特養も例外ではありません。

国は、介護職員処遇改善加算で介護職員給与を月1万円上乗せする方向で動いていますが、人材確保や定着率という面で、効果は上がらないでしょうね。

それよりも、介護業界で働いたら、自分の親を預ける料金は無料にするとか、将来自分が入る際の費用が無料になるとか、年金を他人の倍もらえるとか、もっともっとスケールが大きくないと何も改善されないと思います。個人的には、その位しても良いと思いますがね。

いずれにしても現在の介護業界は人材不足であり、特養も同じ状況です。

ですから、場所によっては、人材不足の為利用者制限を行っている場合もあります。短期入所、通所介護も同じようなことが起きているかもしれません。人材不足で利用者制限がある特養には注意してください。

個人的にあまりお勧めしません。運用法人が急に変わることも十分に考えられます。人材不足で、経営がうまく行っていないと色々なところで障害がでます。入居前に利用者制限されていないかは確認した方が良いと思います。

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